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NO.156 SIDEBOARD
Bernh.Pedersen & Son(バーンハートピダーセン&サン)は1902年に創業したデンマークのキャビネットメーカーで、ビンテージとしても人気が高い Johannes Andersen(ヨハネス・アナセン)のサイドボードのシリーズを復刻生産しています。
『NO.156』は 1966年にデザインされたもので、Bernh. Pedersen & Son が 2015年に2番目に復刻したサイドボードです。
タンブールドアが収まる正面両側の形状が異なる『NO.142』もございます。サイズやオプションは『NO.156』と同じです。
このサイドボードの特徴は、何と言っても背面になめらかに滑っていくタンブールドアです。今日では珍しくなってしまったこの技術は、美しいだけでなく、開閉スペースを最小限にとどめるという非常に機能的な扉です。
シームレスなタンブールドアを作るに工程は、最も時間がかかるだけでなく、正確さが求められます。「シームレス」と呼ぶ理由は、閉じた状態では扉はまるで1枚の板のように見え、開くときには魔法のようにサイドへと吸い込まれるように消えていくからです。
実際にはこの扉は、正確にカットされた薄い板を、キャンバスの上に細心の注意をはらって並べて糊付けして作られているため、それぞれの板が順番にサイドへと流れるように移動します。
職人の高度な技術があってこそ、このタンブールドアが作られ、サイドボードの枠にきちんと収まるように正確に作られています。ほんの少しのずれがあると全てを台無しにしてしまうため、製作には正確さと膨大な時間が求められます。
タンブールドア、ベース、脚は無垢材で作られています。また脚部分は本体より少し内側になるので、壁にぴったりつけていただけます。背面は突板で仕上げられているため、室内の間仕切りとして配置できます。
『NO.156 サイドボード』は3枚の棚板が標準装備されています。(左側に1枚、右側に2枚)
中央部分はオプションで蟻継(ありつぎ)のトレーや棚板を選択可能です。左のモノクロの写真の中からご希望の仕様をお選びいただきお問い合わせください。
サイズは 165cm のショートバージョンと 210cm のロングバージョンがございます。
パーツは全てデンマーク製で、商品には完成時に個別番号がつけられています。
また、ご注文時に配線用穴の指定も可能です。
配線用穴+カバーの追加費用:定価14,300円/1ヶ(税込)
Bernh. Pedersen & Son は、1902年にデンマークの小さな町に建てた家族経営の工房があるメーカーです。
工房そして熟練の家具職人は、創業以来、確かな伝統に基づき高い品質のキャビネットを作り続けています。
1950〜70年の期間は特に素晴らしい家具が作られた時期で、歴史ある工房が作ってきた数ある製品の中でも、JohannesAndersen のデザインによるクラシカルなサイドボードは、今でも世界中で高く評価されています。
ミッドセンチュリーの時代に使われていた機械や道具、そしてテクニックが、そのまま今日も現役で使われ、オリジナルデザインの細部にいたるまで、復刻された家具に忠実に反映されています。
2015年、4代目となる Thomas Bernhard Pedersen は、その3つのコレクション『NO.142』『NO.156』『NO.183』に特化して復刻生産することにしました。
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| NAME |
NO.156 SIDEBOARD. NO.156 サイドボード |

| RABEL |
Bernh. Pedersen & Son(Denmark) |

| DESIGNER |
JohannesAndersen |

| SIZE |
W1650,D500,H800(ショートバージョン) W2100,D500,H800(ロングバージョン) |

| MAIN MATERIAL |
オーク / ウォルナット / チーク / ローズウッド
標準仕様:棚板3枚付付属(左側に1枚、右側に2枚) 中央はオプションで棚板またはトレイを選択可能 |

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